概要・基本理念・設立経緯


チーム概要

設立 2016年4月
代表 加藤みどり
主な活動場所

神奈川県西部

(秦野市、平塚市、二宮町、大磯町、中井町、伊勢原市など)

所属連盟

関東女子硬式野球連盟

全国女子硬式野球クラブ連盟

スタッフ数 12名
選手数

14名(2017/4/1現在)

(秦野市、平塚市、茅ケ崎市、伊勢原市、愛川町、寒川町、横浜市戸塚区など)


基本理念

中学生らしい、規律ある行動を実践し、

 礼儀・集団行動の大切さを伝えていきます

基本練習を徹底し、基礎技術を見につけ、

 未来の女子野球につながる指導をします

試合経験を豊富に積ませ、考えてプレーできる選手、

 実戦に強い選手の育成を目指した指導をします

選手のスキルを上げて、野球本来の楽しさを伝えていきます


設立経緯

自身がプレーしていた草野球チームでの全国大会出場の経験を踏まえ、全国でも戦える学童野球チームを作りたい、と家族に猛反対されながらも、学童野球チーム「秦野ドリームス」を設立。県内でも屈指の強豪チームとして県大会を制し、関東大会出場をはたした。

 

そんな中2013年に学童女子の全国大会「NPBガールズトーナメント」を皮切りに神奈川県においても学童女子の県大会「エリエールトーナメント」が開催され、女子野球の今後の可能性を感じていた。

 

秦野市を中心とした「秦野さくらエンジェルス」の監督もつとめていくうちに、この小学生女子のこれからの受け皿を作っていきたい、との想いを強くしていた。女子が中学生になって野球を続けようと考えても、中学校の野球部、もしくはボーイズ、シニアのチームで男子に混ざってプレーをするしかないのが現状だった。小学生の間は体格差や技術面での差はなかったのが、中学生になると体格差が広がり男子からレギュラーの座を奪うのは至難。接触プレーによる怪我も危ぶまれ、小学校卒業とともに野球を諦めざるを得ない女子選手が大半な状況でした。

 

その折、実娘である加藤優選手が女子プロ野球のトライアウトを合格し、絶対にチームを作るべき、との後押しもあり秦野さくらエンジェルスで指導者をしていた深谷ヘッドコーチ、加藤コーチとともに設立へ向けて動きはじめた。


チームスローガン

 努力の継続 そして勝利へ